• POKEについて

  • About POKE

  • 紙のようにうすくスライスした木材「つき板」を使ってもの作りをしています。
    いろいろな色の木を重ねてみたり
    光を透かして見てみたり
    木目で模様を描いたり・・・
    薄いのではさみやカッターで切ることもできます。
    うすい木だからできる事を考え
    木製品の新しいかたちを
    poke(突く)
    もの作りを心がけています。
    *pokeの語源は中期オランダ語で「突く」という意味

  • 制作過程

  • Process

    • 木を選ぶ

      Choose Veneer

      伸縮の多い木や、硬い木、柔らかい木...
      樹にもそれぞれ個性があります。
      どんなものを作るかによって、樹種や木目の使う部分を見極めて選びます。

    • トレー

      octagonal tray

      木の模様で模様を描く。使う部分の木目を切り取り貼り合わせていまきす。本のページを開くように、1枚目、2枚目、3枚目...を、表、裏、表...と、並べていくとシンメトリックな幾何学模様が現れます。

    • 時計

      Laminated lumber

      樹種や原産国も様々。同じ樹種でも、育った環境で木目や色が違ってきます。
      いろいろな色の木を組み合わせて、貼り合わせていきます。

    • うつわ

      wooden stripe

      0.5~1.5mm程のいろいろな色のうすい木を重ね合わせて、しましま模様の木のうつわを作っています。

  • アクセサリー

    geometric pierce

    うすくて軽い木のアクセサリー。
    繊細なデザインをかたちにするのに一枚板では割れやすい為、あえてうすい木を貼り合わせて形にしています。

  • 象嵌(ぞうがん)

    wood Inlay

    象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味があります。いろいろな色の木をぴったり嵌るかたちに切り揃えて一つ一つ嵌め込んでいます。

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